こんにちは!スタッフのタルタニです。

BBQとキャンプイベントからもう1か月が経とうとしていますが、ずっと天気が不安定でしたね…。

コロナもまだ収束とは言えない状況ですし…テンションの上がる話題はないかと…。

ふと思い出したのが(忘れていたのではない)イタリア紀行の続きです!!

ベスパ好き!古いも物好き!の方はテンション上がること間違いなし!

イタリア出張5日目、ついに最終日です。

この日は朝早くから、バイクや車関連だけの蚤の市、モストラスカンビオにいきました。

話には聞いていましたがこれほどまでとは…。

まずは受付でチケットを買うと売りの車達が展示されていました。

インテックス大阪のような建物の前にも中にもブースがあり、主にベスパのパーツやイタリア車のパーツが売っていました。ただ量が半端なかったです。まず何の車種のパーツか分からない物も多かったです…。

車両も展示販売されていました。クラシックベスパ欲しいですね!!値段はやっぱり日本円で3ケタ万円してました。

チャオ専門店、モペッド専門店もありました。マニアックすぎる…!?

チャオ専門店でチャオのウィンカーはあるか聞くと、本国のチャオにはウィンカーがないので持ってないとのことでした。。

中を一通り回って疲れたな~と思ってたら、奥にも野外ブースがあることに気づきました…いや、気づいてしまいました。

学校のグラウンド数個分の広さに所狭しと並ぶテントの数々。これ全てがお店だったり個人出展者だったりします。

歩き疲れてもまだまだ探索は続きました。

このあたりでは、「失礼ながらゴミでは…?」と思ってしまう商品が多数ありました。でもそれは自分のが節穴だったり目利きができてない証拠かもしれませんね。

この中から本当に自分の欲しいもの、必要なもの、直せそうなもの、売り物になるものなどを選び出すにはまだまだ経験が足りないと痛感しました。

以上、モストラスカンビオの報告でした。

現地ではEICMA並みに人がいているように感じました。みんな自分の欲しいパーツをしっかり買っている様子で、その証拠に現地のATMには行列ができていました。

特に印象的だったのが、少年がチャオのジャンクエンジンを見ていたこと、別の少年が中古のチャオを買って早速乗りまわしていたこと、青年がベスパのボロボロのサイドカバーを笑顔でかかえていたこと…本当にみんな乗り物が好きで自分で修理しようとするパッションを肌で感じることができました。もちろんそれを支える部品供給や文化もすごいものだなぁと思いました。

このイタリア紀行で感じたことを胸にイタリアンスクーターのレストア修理を頑張っていきます!