こんにちは、スタッフのタルタニです。

前回に引き続き、イタリア出張の話になります。

2日目と3日目はEICMA(ミラノモーターショー)を満喫…いや、視察しておりました。

手荷物検査のゲートをくぐり、ひたすら直進すること数十分・・・ようやく入場ゲートらしきところに到着しました。

業者用受付で日本の会社ですと自社HPを見せると入場パスがもらえました。もう入場口には人だかりができてました。

本当に多くのメーカー(バイク本体、ヘルメット、マフラー、カスタムパーツetc…)が出店しており、その数にびっくりしておりました。ヨーロッパをターゲットにしているので当たり前かもしれませんが、日本だけのモーターサイクルショーとは規模が圧倒的に違いました。会場の広さは1日では回り切れないほど広く、各パビリオンにはカフェブースや休憩スペースも充実していました。私達も2日間歩き続けてヘトヘトになりました。

日本の4大メーカーの展示車両も日本のショーよりも多く展示しており、そんなに車種あったの!?って気持ちになりました。特にオフロード車両の展示も多いように感じました。

それに家族・親子で来ている人たちもかなり多く、子供がバイクにまたがってレーサー気分になっている姿は微笑ましかったです笑 やはりバイクという存在やその扱いはヨーロッパの方が熱い!!ただの移動手段ではない!!と肌で感じました。

撮った写真は山ほどありますがまたまとめて載せたいと思います。他の2輪関連のネット記事でもかなりEICMAの写真は出てますよね…すでに…まぁ11月の話ですからね。。

ところで、このブログを見てくださってる方が気になっているのはあのスクーターではないでしょうか??

そう、イタルジェット『ドラッグスター』ですよね!!

いや~かっこよすぎますね!!しかも初めからかなりの豪華仕様!

イタルジェットの営業の方とお話しすることができ、製造計画やエンジンのことなど色々教えていただきました。先月、日本での取り扱いも発表されていましたね。街中で走ってるドラッグスターを見るのが楽しみです^^

余談ですが、イタルジェットの創始者はレオポルド・タルタリーニ氏という方らしいです。そのご子息マッシモ・タルタリーニ氏が今回イタルジェットを再始動させてるようです。

なんか…こう…親近感のわく名前なんですよね。タルタニとタルタリーニ…たどっていけばどこかで血がつながっているかも!?大航海時代に黄金の国ジパングに移住した人がご先祖様とか無きにしも非ず…。

次回もEICMAの話を書きますが、ベスパチューニングパーツメーカーの紹介です!