vespa 150 repair

今年の始めから、ボチボチなペース、、、いや、イタリアンなペース、、、
まぁ、どっちにしてもマイペースに進んでおりますVespa150の整備/修理。

電装系の修理、ハーネスの交換などの後、エンジンの始動も無事終了し、
現在、細かい詰めに入っております。エンジン始動をして電装系の作動の
確認をしますと、 お次は、エンジンの調子です。
今回のレポですが、サイレンサーの交換。
2ストの悲しき宿命、、、マフラーが
詰まってしまうという現象は、避けれれませんので、この古いマフラー、、
をばっさりと新品に交換です。
昔は、マフラーを焼いたりして中のカーボンを出していましたが、
環境問題もある上、完璧に除去は、 出来ません。
従いまして、弊社では、すっぱりと新品に交換をしております。
そういえば、数十年前は、淀川の河川敷でドラム管に入れてマフラーを焼いている
人、見たなぁ。。。懐かしい。。。

このマフラーを良く見ると、少なくとも2回は溶接で開けています。
まぁ、イタリアなんかで良く見られた、荒業。 マフラーの中を開けて、
中を掃除するんですな。発想は、解らなくもないですが、かなりの荒業。

と言う訳で、エンジン始動し、マフラーの交換、、、ここまで来たら、ドンドンと詰めの作業に入って参ります。
オーナー様へ、、かなりのマイペースですが、一歩づつ進んでおりますので、今、しばらくお待ちください。

クラシックベスパ、ランブレッタなどの修理/販売、承っております。

Italian Design Scooter Shop ;  BENE Co.,ltd
Tel; 06-6930-8739
Mail; info@bene-jp.com
営業時間;  水曜定休、午前11時から午後7時まで

LMLスクーター公式サイト;www.lml-japan.com

 

vespa PX custom

今回のテーマ、、Red&White そんな感じがするカスタム。

PXシリーズのカスタムでボディの部品、たとえば、サイドカバー、ホーンカバーとかを
カスタムする場合に、弊社のお客様で良く行われるパターンが、
LMLの部品を使う事です。 今回もハンドルトップカバーをLMLの部品を
使ってカスタム。 スタデラ用のペイント済みがありますので、それを流用して
装着。スタデラは、元々ベスパPXのOEMだったんで大きな加工も必要なしに
そのまま装着出来ます(少し必要な場合もあるので、悪しからず。)。

PXのカバーに空いてるミラー用の穴を消したい!って思ってる方や、
ちょっと割れて来たんでこの際に変更しよう!ってな方には、最適なカスタム。

LML StarDeluxe4S用ハンドルトップカバー(ペイント済み) ¥-5.670- (税込、2013/06現在)
*ペイント済みは、在庫が無い場合は、数か月かかりますの、予めご了承ください。

また、色は、同色のLMLボディと完全には一致しません。
ご注文の際には、必ず詳細をスタッフまでお伺いください。

Italian Design Scooter Shop ;  BENE Co.,ltd      Tel; 06-6930-8739         Mail; info@bene-jp.com 営業時間; 水曜定休、午前11時から午後7時まで

LMLスクーター公式サイト;www.lml-japan.com