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・他のお店や、個人売買、ネットオークション等で購入した車体の修理/整備は受けていますか? |
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当店へ始めて来られたお客様に多い質問なんですが、お受けしております。
お見積もりは必ず車体を見た上でないと、見積もりをする事ができません。 |
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・車体を持ち込んでのレストアはできますか? |
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できます。
見積もりの際は、必ず車体を拝見させて下さい。
レストアの場合は、レストアの仕上げ状態が多岐に渡りますので、お客様と話合いを重ね詳細を決めていきます。 |
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・車体が不動車なので、引き取りとかは可能ですか? |
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お引取りの場所をおっしゃって頂ければ、引き取り料金を提示させていただきます。
近畿圏なら、直接当社のトランポにて引き取りにお伺いさせて頂きます。 |
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・部品のみで販売していますか? |
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はい。ネジ一個から販売しております。
補修部品に関しましては、出来るだけ、現物を持参して頂いた方が、確実な部品を販売できますので、ご足労をお掛けしますが、
現物の持参をお願いします。現物をお持ち頂けない無い場合は、車体についての詳細をお伺いする事がございますので、
写真などをお持ち頂ければ幸いです。 (携帯の写真などでも結構です。) |
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・部品の販売時に説明などはして頂けますか? |
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当店で販売させて頂いた部品に関しましては、販売時に説明をさせて頂きます。
その他、何かご質問等がございましたら、お気軽に当店までお伺いください。 |
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・古いベスパって色々ありますが、どんな基準で選べばいいのでしょうか? |
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当店では大きく、60年代の車両と70年代の車両に分けて提案させていただいています。
70年代の車両(GTR,Sprint、Rallyなど)は部品が今でも豊富にあり、特に事故の時に60年代の車両より差が出ると思います。
例えば、フロントフォークなどは60年代のものでは新品がなく、中古を探してくるしかありません。
70年代のものでは、社外品の新品があり、価格が全く違います。
エンジンの性能や故障時の部品の調達は60/70年代共に殆ど変わりありません。
ただ、チューニングする場合等は、70年代の車両のエンジンも基本的にP/PXシリーズと大差ない為、色々な事ができます。
当店の結論としまして、アクセサリーや事故などの事を考えると70年代の車両、ベスパらしい丸さが魅力の60年代、
そんな感じでいいのではないでしょうか? |
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・古いベスパってライトが暗いって本当ですか? |
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はい。基本的に古いべスパのライトは6V(P/PXシリーズは12V、現行のバイクは通常12Vです。)なので暗いです。
当店では6Vのべスパを12Vへ変更するシステムを開発してからは、50SからGS150までほぼ全てのべスパのライトを
P/PX並の明るさにすることが可能になりました。(車両により明るさには固体差があります。)
当店Complete車両のほとんどに採用しております。
また、お客様のべスパ持ち込みによる12化も承っておりますので、お気軽にお尋ね下さい。 |
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・部品が無いという言う事をよく聞きますが、本当ですか? |
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もし装着する部品全てに当時の純正部品を使うなら、本当です。
21世紀になってからヨーロッパでも古いベスパブームになり、当時の純正部品を探すのは至難の業になってきます。
Piaggio自体の在庫も90年代に比べてぐっと少なくなりました。
純正部品でなくても構わないのなら、駆動系に関する分野なら殆ど揃っています。
もちろん、ボディアッシーやエンジンケースなどは不可能に近いですが、
例えば当hホームページのGalleryのページでご覧になられるように新品部品を使ってのレストアをしています。
どれだけの新品部品があるかは当店のフルレストア車をご覧になれば、すぐに解ります。
エンジン部品で言えば、エンジンケース以外は大抵揃います。
ランブレッタでも同じ事が言えまして、純正に拘らない限り、大抵の部品が揃います。 |
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・古いベスパやランブレッタってエンジンが掛かり難くて、すぐに潰れるというイメージがあるのですが。 |
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調子が良くないのは大抵、エンジンの全てをオーバーホールしていません。
例え、今エンジンが掛かっていても基本的には、Rally、Pでも生産中止から30年ちかく経っていますので、
ちょこっと部品を変えただけでは基本的な解決にはなっていません。
エンジンならクランクシャフト、ギアまで全てを交換、ハーネス、ケーブル等を全て交換など、
それ位のオーバーホールをして初めて本調子がでます。
お客様で多いのが、すでに生産中止から30年以上経っているというのを忘れている方なんです。
手前味噌になりますが、実際、50年代60年代の車両で長距離ツーリングに行ってらっしゃる方もいますし、
勿論、毎日の通勤/通学に使ってらっしゃる方が大勢います。 |