久しぶりの修理関係のブログです。

欠けるわなというより、まぁ、欠ける事もあるわなという事なんですが、
このギアですが、エンジンを開けた事がある人ならすぐに解る部品ですが、
この部品の欠けた場所は、本来ならこの部品がダメになる前にスプリングが折れるんですが、
この場所は、殆どありません。しかし、この部品が付いていたエンジン、この約40年間で走行は6万キロ以上で
一度も開けた事ないという超オリジナルエンジン。。。そんなんですから、こんな事があっても
不思議ではありません。一番不思議なのは、この部品がまだPiaggioから純正品で売ってる方が不思議です。

という事で、今回のこのエンジン、色んな所をかなり交換してのオーバーホール。
まだまだ乗れるPシリーズ。Piaggioが純正品部品を販売している間にオーバーホールをされた
方が良いかと思われます。

余談ですが、Pシリーズを見ると良く思い出すのが、P125の新車の箱入り、、、”買わない?”って良く
言われましたっけねぇ、、、。    80年代の話ですが、、、。