Vespa 125GTR

ちょっと前にこのブログでフレームの板金作業風景を紹介した125GTRですが、
遂に完成しました(といっても、すんません。。。9月に納車して引き渡し済み。。)。
やっと、このブログでの発表でございます。

オリジナルを維持しつつ、初期型のGTRをイメージしての作成です。
アクセサリー類は、最低限に留めて、当時の純正アクセサリーのサドルシートとリアのシート(通称弁当箱)を
装着。
フロントフェンダーには、誇らしげに2000前後にPiaggioリプロとして発売された
旗を装備。大人の選択でございます。
エンジンは、フルオーバーホールで、ちょいチューニングして乗りやすさと耐久性を実現。
電装系は、12V化で明るくなりました。 サイレンサーは、クラシックタイプで性能より音を重視。
単気筒2ストの良い音を再現してくれます。 気分は、70’Sスクーターレース??

今回の作業のレストアは、ボディからの作業で新車の如く作り上げます。なんか70年代のPiaggio工場?
では、今回の各種ポイントを画像でご紹介。

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