Vespa 復活事業 VOL2.

この復活事業、着々と作業は、進んでおります。
エンジンの方は、割ってから中身をチェックして、各種消耗品の交換。今回のこのエンジン、距離数が少ないだけあり、
ギア類は、新車そのものです。 従いまして、オイルシール、オーリングなどの各種ラバーパーツを中心に交換で、
十分です。排気量は、街中で快適かつ耐久性や扱いやすさを考えて、DR75CC、ピナスコアップギア、7枚クラッチを
かなりオーソドックスな仕様に変更。サイレンサーは、錆がひどかったので、新品のノーマルに変更です。
とまぁ、こんな感じでオーソドックスさを突っ走ってますが、こんなのが一番いいかもしれません。

と言うことで、オーナー様、本日エンジンが乗りました。今月中には引き渡しが可能だと思われます。

このような感じの復活作業のご依頼お待ちしております。