LML 150 automatic

LML automatic 、既に日本では125CCで販売されていますが、150CCがヨーロッパ、インドでは発売が開始した模様。
インドで、こんなレポートがありました。
車両は、インドバージョンなんで、日本導入の際には、外観等が異なるとおもいますよ。
と言いつつ、、、こんなんもありかな?と思う今日この頃。。

ナローなドラム

何がナローやねん?と突っ込み満載のタイトルですが、本日のレポ、こんなドラムは、
如何でしょうか?

そうこのフロントドラム、何となく、ナローポルシェのマグネシウムホイールに似てません?
と思うのは、私だけでしょうか?

ペイントは、表面がチヂミ加工っぽく仕上がっており、中々の仕上がり。


裏側の仕上げは、ノーマルと同じの高品質な仕上げ。

製造元は、弊社でも取扱いの FA ITALIA です。

装着可能車両; Vespa PX FLシリーズ、
LML 2S/4SにもOKですが、スピードドライブギアの形状が少し異なる為に、スピードドライブギアを
Vespa用に交換してください。
ここ数年、LMLやVespa PX用の部品が色々と出てきて、カスタムが益々面白くなって来ました。
Vespa PX, LMLのカスタムのご相談、承っております。 お気軽に弊社スタッフまで。

 

3/30 稲妻フェス開催!

告知が遅くなってしまいましたが、明日30日は、泉大津フェニックスにて稲妻フェスティバルが開催されます。

あいにくの雨予報ですが、雨天決行のこちらのイベント!!

当社ブースではLMLスターデラックスの展示/販売を実施致します。

 

尚、Bene店舗は、通常どおりオープンしています。
お気軽にご来店ください。

 

稲妻フェスティバル 2014 WEST
公式サイト http://www.sideriver.com/lightning/

 

開 期   3月30日 (日曜日) 10:00~17:00
会 場   泉大津フェニックス 大阪府泉大津市夕凪町

折れちゃいました。

まぁ、折れる事もあるでしょうねぇ、、60年も経ってしまえば。。

本日の修理レポ、Vespa 150 VL1の修理です。
画像のボルトがポッキリと根本から折れていますが、この折れ、
まぁ、あると言えばあります。この部分ですが、普通は折れませんが、
やはり60年動いていると鉄なんで、金属疲労で折れる事もあります。
その対策としてPiaggioでは、後にこのボルトの径を太くするんですよね。

この修理としましては、新たにボルトを装着してがっちり溶接、そして、他の
ボルトに若干のガタがありましたので、再度溶接して強化しました。

クラシックベスパの修理、承っております。
お気軽にご来店の上、ご相談ください。

 

2スト軍団 京都より襲来!!

相変わらず、過激なタイトルでございますが、2ストファンの皆様如何お過ごしでしょうか?

この画像、ちょっと前の弊社の状況でして、うららなか昼下がり、
城東区の静寂をぶち抜く2ストの心地良いサウンドと共に2台の2ストが襲来。
緊急警報なんぞは、鳴りませんでしたが、私、思わず机の下に隠れました。。
てな、冗談はさておき、2ストの何とも言えない独特のサウンドで京都から
来店されました2台。
京都のイタリアンスクーターの老舗、イノダモータースの若きお二人。
関西の2ストを引っ張って行くぞ~みたいな勢いのお二人でして、
私、勢いに押されっぱなしでした。

最近、BENEのお客様の間では、2ストを再考する動きが見られて、
このエンジン、良いんじゃないか?という人が増えております。
まだ、新車で販売されておりますので、2ストLMLって何?と
お悩みの人、、各種ご相談を承っておりますので、お気軽にご来店ください。

スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

吸気音を楽しむ。。。

ゴボッ、ゴボッ、、シュッシュッ、、、なかなかキャブレターの吸気音を
言葉で表現するのは、難しいのですが、特にベスパ/LMLは、他の2輪に比べて
音が聞きずらいんで、余計に表現が難しいんですよねぇ。。。

と言うことで、今回は、キャブレターの吸気音のレポ。
インジェクション全盛のこの時代、もはやキャブレターに生き残る
道は、あるのかという命題を突きつけられそうな今日この頃ですが、
まだまだ聞いて行きましょう!キャブの吸気音。

今回のお客様は、そんな時代中で、インジェクション?なんじゃそりゃ?という勢いの元、
果敢にアタックしております。
本日の勇者は、前回の男なら倒せ!というお客様ですが、、
タイヤ交換の後にエアフィルターの取り付けです。
車両は、Vespa PX200BME,  ノーマルのエアフィルターを取って、弊社にてご購入の
Polini air filter kit の取り付けです。
吸気効率が改善され、より空気を吸いやすくなります。 もちろん、そうなれば、キャブのジェットセッティング等が必要となりますが、 まぁ、その辺は、お客様が今後の課題で楽しみながら行うでしょう。

肝心のサウンドですが、取り付けるとキャブの吸気サウンドがより身近になりまして、
ええ音しまっせぇ~~てな関西弁で言ってしまいます。
性能のアップも重要な課題になりますが、性能は、そのままで音を楽しむのも 一つのお楽しみです。

楽しみ方は、人それぞれ、、、色んな楽しみかたを今後もBENEでは、
提供して行きたいと思います。

お気軽に店頭でご相談ください。
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

今回の紹介部品
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男なら黙って倒せ!

冒頭からかなり過激な事を言ってしまいましたが、本日、
あまりにもヨーロッパな感じでしたので、こんな事を書いてしまいました。

で、ヨーロッパな感じて何?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

イタリアなんかでもそうですが、ベスパとかの路上での修理は、行き成り
倒してますからねぇ、、、しかも強者になるとクラッチ交換までやっちゃいますから、、、。

本日の日本男子、傷つこうが凹もうが全然OKという人で、”もう既に傷ついてから全然OK!”
てな感じでタイヤ交換からキャブのエアフィルター取り付けまでやっちゃってました。

いやぁ、こんな風景みるとホントこれがスクーター!下駄替わりに乗って、メンテやカスタムをするん
ですよねぇ、、。見ていてこっちも楽しいですわ。

弊社では、自分で取り付けをされる方に無料で工具の貸付を行って
おりますので、店頭で部品を購入の際にご相談ください。

さぁ、春ですぞ!どこに行こうかなぁ。。。

 

 

LMLな人、オートマティック進化中

オートマティックがジワジワと人気が上がってきておりまして、
オートマのカスタムとは、何ぞやなんて思ったりもしていますが、
オートマティックならではの楽ちん実用バリバリ仕様というのが定番カスタムに
なってくるのでしょうか? まぁ、今の段階ではエンジン系のカスタムパーツも
無いので、カスタムって言う程、何も出来ないんですけどね。

今回のレポは、オートマに FACOのツーリングボックスの追加です。


車体; LML4S125オートマティック サンバーストオレンジ

やっぱり、このボックス、便利良いですよねぇ。。かなりの量の荷物が入りますんで、、、。

春本番になり、ツーリングのお供にこのようなボックスは、如何でしょうか?

スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

 

 

 

LML Factory Vol.3

ちょと空いてしまいました LML Factory 編。
今回は、エンジンラインの最終編です。

前回までクランクケースの粗方の製造までレポしましたが、最終仕上げのラインです。
流石に結構手作業が多いので、正直な所、大丈夫かいな?と色んな疑問が沸々と湧き上がって
きましたが、最終工程を見て一安心。


いやぁ、このマシーンを見てやっぱりそうよねと安心。
クランクケース内の取り付け位置をこれらのマシーンでガッチリ精密に加工。
全てのマシーンがフル稼働してました。


お次は、エンジンの組み立てラインです。このラインに来た時には、昼休みに突入しましたので、
作業員も居なくてガラガラでしたが、そのせいかこの場所を詳しく見れたので、結構楽しかったですよ。
これ、一日にエンジンが何基出来るのかなぁと思わず計算したかったです。

生産ラインばかりでしたが、ちょっと番外編で部品の抜き打ち検査を行う部門がありまして、
それらは、こんな感じで作業が進行していました。


品質の細かいチェックで、サイズは、勿論、溶接や部品自体の強度なども抜き打ちでチェックして行きます。

前回の訪問は、数年前でしたが、その時より製造のラインの機械がかなり変更されており、
段々と品質が上がって行くのを実感しています。なんか、日本の昭和時代の時と良く似ていると思っちゃいましたよ。

と言うことで、エンジンラインのレポ終了。お次はボディ関連に移行します。
だらだらと続いておりますが、飽きずに見て頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

ホワイトボディに白系部品、めちゃ期待!

 

こんばんは梅阪です。

先日、スターデラックスの2スト白色をご契約いただいたのですが、かなりオシャレな予感!
近々完成図を再アップさせてもらおうかと思いますので、乞うご期待!

 

追伸 お客様各位
LML2S150の新車/中古車、今なら即納OKです。
試乗車もありますので、 増税前のこの時に、ぜひ!