150515B

Lambretta 整備 修理 承っており〼

こちらをご覧の皆様。お久しぶりでございます。
最近、部品倉庫の整理で中々ネタをアップする時間がなかったのですが、久しぶりのランブレッタネタという事でのアップとなりました。

車両は、Lambretta LI の3型で、最近入手したので、走行する上で気になる所を整備して欲しいとのご依頼。エンジンの方は特に
現時点では問題がなかったのですが、フロントフォーク回りに問題点があったので、早速分解整備。

最近、登場回数が増えた来た未来の巨匠が分解して各種部品交換。

ランブレッタと言うのはブッシュを色んな所で使っており、この辺がベスパと大きく違う所。
勿論、このフォークの中にもブッシュが入っており、ブッシュの交換は要ポイント。

ラバーブッシュがかなり潰れていました。ここを交換してフロント回りも快調に。もちろん、その他のフォークブッシュも交換。

と言うことで、今回ちょっとマニアックでもライトな作業内容でしたが、ランブレッタの修理、レストア、各種承っております。
また、ランブレッタの補修部品、多数在庫しております。部品だけでの購入もOK. 店頭は、勿論、弊社通販サイトにても購入出来ます。
通販サイト; https://www.bene-jp.com/order/html/

では、皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

blog141222

150GS 修理/整備中

50年代のベスパのフラッグシップ 150GSの入庫でございます。

50年代のスクーターで最高時速100KM/Hをマークし、流石イタリアン!デザインだけでなく、
性能も良いですよねぇ。。とひとしきり思うこのモデル。

今回の入庫は、ちょっとした修理/整備です。始動性や各種ケーブルの調整などが主な
軽整備ですが、手ごわい時もあります。なにせ生産終了から50年は、過ぎていますからねぇ。。。
弊社の若手からすると、”なんですかこのモデル??”、”初めて見ました!”というまるで博物館に行ったような
雰囲気かもしれません。

とまぁ、そんなこんなで、50年代ベスパやランブレッタなどの修理/整備、各種ご相談等を随時承っておりますので、
お気軽にご相談ください。

また、不動の際の引き取りも関西一円を対象にして承っております。

年内は、27日(土曜日)まで営業しております。

 

125GTR

Vespa 125GTR

ちょっと前にこのブログでフレームの板金作業風景を紹介した125GTRですが、
遂に完成しました(といっても、すんません。。。9月に納車して引き渡し済み。。)。
やっと、このブログでの発表でございます。

オリジナルを維持しつつ、初期型のGTRをイメージしての作成です。
アクセサリー類は、最低限に留めて、当時の純正アクセサリーのサドルシートとリアのシート(通称弁当箱)を
装着。
フロントフェンダーには、誇らしげに2000前後にPiaggioリプロとして発売された
旗を装備。大人の選択でございます。
エンジンは、フルオーバーホールで、ちょいチューニングして乗りやすさと耐久性を実現。
電装系は、12V化で明るくなりました。 サイレンサーは、クラシックタイプで性能より音を重視。
単気筒2ストの良い音を再現してくれます。 気分は、70’Sスクーターレース??

今回の作業のレストアは、ボディからの作業で新車の如く作り上げます。なんか70年代のPiaggio工場?
では、今回の各種ポイントを画像でご紹介。

クラシックベスパ、ランブレッタ、修理、レストア、カスタム何でもお気軽にスタッフまでご相談ください。
30年近い経験でお客様のスクーターライフをサポートさせて頂きます。

blog140907A

フロントフォークオーバーホール

最近、クラシック車両がジワジワと復活しているBENEでございます。

本日のレポですが、現在、お客様のクラシックベスパのレストア中でして、その作業の一部の
ご紹介。

この車両の年式は、1974年。今年から丁度40年程前にPiaggioの工場を出荷した車両です。
流石に色々とありますが、補修部品は、まだまだ生産/販売されていますので、ご安心を。。。
この補修部品(社外品が殆どですが、、)の供給状況を考えると、国産と大違いだなぁと思える今日この頃。
愛車を長きに渡って使用する。。そんな歴史を考える日々です。

30年、40年、いや、50年前のベスパでも修理/レストア等、承っております。
お気軽にスタッフまでお伺いください。

この車両のレポですが、まだまだ続きますよ~~。

 

blog140706

P200E 整備中

先月に入庫したP200Eですが、現在、エンジンを降ろしてオーバーホール中です。
なんや言うてもPiaggioの工場からラインオフをして30年は、経過していますんで、
やっぱり降ろして開けなくてはねぇ、、、。

今回のオーバーホールですが、ギアを変えたり、クランクを変えたり、
基本的に変えなくてはいけない部品を除くと結構変えました。
たとえ、走行距離が少なくても乗り方によってはエンジンの状態も変わるもの。
あと、200CCエンジンならここは絶対交換!という部品もありますので、そんな所の
交換なんぞも行います。

エンジンが終われば、次は、ハーネスの交換に移ります。
車両の本体の配線、スィッチ、、、電装関係にも手を入れて行きますよ~~!

と言うことで、このP200の嫁入り先、広~く、お待ちしております。
現在、車両は、弊社にて作業中ですので、各種確認出来ますので、
お気軽にご来店を。。。